【2020年】iPhone画面録画方法ランキング



Apple Lightning Digital AVアダプタ
Apple Lightning Digital AVアダプタ

メリット

・動作が安定している
・高画質(1080pのHD画像で出力可能)
・高音質
・動作に遅れ(ラグ)がほとんどない(0.3秒くらい)
・Appleの純正品
・1年保証
・エラーやラグ、フリーズ、音ズレがほとんど発生しない
・iPhoneだけでなくiPadやiPodでも利用可能
・利用するのに難しい設定が不要(コードを繋ぐだけで勝手にiPhone画面がパソコンに映し出されます)
・HDMIケーブルなので、パソコン以外のデバイスにも接続可能(テレビ、プロジェクターなど)
・充電用ケーブルもついているので、バッテリーに充電しながら利用が可能
・WindowsとMac両方で利用可能


デメリット

・有料
・価格が高い
HDMIケーブルが別途必要
・外部出力を許可していないアプリは映せない(dTV、dアニメなど)


その他

・有線接続のiPhone画面録画方法である
・スマートフォンゲームの実況動画の作成、スマートフォンゲームを紹介する番組、生放送などでよく使われているデバイスである
・Apple純正なのでiOSのアップデートなどで使えなくなる心配がない


録画方法について

iPhone画面の録画方法は一般的にiPhone画面をパソコンに反映させ、パソコン用録画ソフトでその画面をキャプチャ録画して動画化する、という流れとなります。
パソコン用録画ソフトは
Windowsの場合 :録画ソフト比較人気ランキングを参照
Macの場合 : Mac純正ソフトQuickTime Playerの録画機能を利用


パソコンがない場合(パソコン不要でiPhone画面を録画する方法)

パソコンがなくてもiPhone画面の録画をすることができます。
AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878というデバイスを利用します。
見てわかると思いますが、非常に高価です。
また、利用するのにApple Lightning Digital AVアダプタとHDMIケーブルも必要なので、合わせると3万近くする計算になります。
パソコンで録画ソフトを利用して録画するのと同等、あるいはそれ以上のクオリティの動画が作成できます。
お金に余裕のある人向けですね…


なぜ、Androidには録画アプリがあるのに、iPhoneには録画アプリがないのか?

AndroidにはMobizenやAZスクリーンレコーダー、なんならGoogleが公式でゲーム録画アプリを公開していたりします。
Xperiaに限っては、標準で画面録画機能がついています。
一方、iPhoneはと言うと、ご存知の通り、録画アプリや録画機能を有するアプリは全くと言っていいほどありません。
それはなぜか?
答えは簡単です。
Appleが録画アプリを認めていないからです。
アプリの審査の段階で、録画機能があるアプリは弾かれます。
なぜ、録画アプリを認めていないかは公にはしていないようです。
表上は著作権保護を謳っていますが、本当かどうかはわかりません(Androidは録画アプリを認めていますが、だからと言って著作権を守っていないとは言えませんよね)
ちなみに、以前Appleは録画アプリを認めていました。
AirshouとかVidyo!、iRecなんかが有名でしたね。
しかし、突然アプリの規約を改定しAppStoreから録画アプリを削除していきました。
今現在もそれは継続されており、審査後に録画機能をつけたりした場合でもAppleが見つけたらすぐに削除されます。
徹底されていますね。
なので、今後もiPhone単体での録画はAppleのアプリの規約が変更されないと難しいでしょう。

機能 操作性(使いやすさ) 総合評価
iPhone画面録画方法ランキング

Apple純正品だけあって作り、機能は非常にしっかりしている。ハードとソフト両方を作っているAppleだからこそできる製品。画質音質ともに問題なし、ラグも許容範囲、及第点である。有線接続なので動作の安定性は抜群で無線接続によくあるエラーが非常に少ない。使っている方も気持ち的に楽。(長時間録画してると、エラーが出て録画やり直しにならないかハラハラするんですよ)他の方法と比べても、圧倒的なパフォーマンスを発揮してくれる。

iPhone画面録画方法ランキング

パソコンとiPhoneをこのデバイスとHDMIケーブルで接続するだけで利用可能。接続後、10秒ほど待てばiPhone画面をパソコン画面に反映させる事ができる。ドライバのインストールや初期設定も必要ない。パソコン初心者でも簡単に扱えるだろう。ただ、壊れやすいというレビューがあるようなので、あまり乱雑に扱わないほうが良い。それと、HDMIケーブルは長いものを買ったほうが何かと便利。



iPhone画面録画方法ランキング

機能、使いやすさに関しては全く文句ない。機器を接続していくだけで利用でき、動画やゲームなどの重い処理をさせてもヌルヌルと動いてくれる。ただ、1つだけ言わせていただきたい。Amazonレビューにも多く書かれているが、価格が高すぎる。3000円くらいが妥当な価格である。ただ、有線接続する方法はこれを買うしか選択肢はない。iPhoneを始め、Apple製品はどれも割高なので、割り切って諦めるしかない(それでも売れるのがすごいが…)楽をしたい人、ビジネスで使う人、お金に余裕がある人用と言った感じ。



LonelyScreen
LonelyScreen

メリット

・完全無料で利用可能
・無線接続
・録画機能がついている
・iPhoneだけでなくiPadやiPodでも利用可能
・Windows、Mac両方で利用可能


デメリット

・動作が不安定
・エラーやラグ、フリーズ、音ズレが発生することがある
・iOSのバージョンが変わって使えなくなるケースがある
・パソコンにソフトをインストールする必要がある
・パソコンとiPhoneが同じwifiにつながっている必要がある


その他

・Reflectorとほぼ同じ機能
・iOSのAirPlayという機能を利用したソフト
・初期設定の段階で「Windowsのファイアウォールにこのソフトがブロックされています」という警告が出ることがある。この時、下に「Learn more」「Fix It」というボタンが表示されるので、そのときは「Fix It」というボタンをクリックすればOK。

機能 操作性(使いやすさ) 総合評価
iPhone画面録画方法ランキング

有線接続に比べると、無線接続は動作の安定性に不安は残る。ただ、無料ソフトにしては、画質、音質、ラグの面で十分すぎるパフォーマンスを発揮してくれている。無料でここまでできれば十分すぎる。Reflectorとの機能の違いを上げるとしたら画質。Reflectorと比べると画質の面で劣る感じはある。ただ、両者の動画を比較しなければ気にならないレベルである。


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パソコンとiPhoneが同じwifi環境下であれば、Reflectorを起動→iPhoneでミラーリングの許可だけの2ステップで利用できるので利用コストはかなり低い。無線接続という言葉の響きから、いろいろな設定が必要、難しいというイメージを持つ人もいると思うが、そんなのことはないので安心してもらいたい。ソフトのインストールが必要なことと、wifi環境が必要という点で☆を減らしたが無線接続なので有線のようなごちゃごちゃしたケーブルがないのはメリットと言っていいだろう。
iPhone画面録画方法ランキング

無料でiPhone画面を録画する方法としては、LonelyScreenの右に出るものは今のところない。Reflectorも無料だが、録画時間の制限やロゴが入ったりするので、本当の意味での無料ソフトではない。本当の意味での無料ソフトはLonelyScreenであろう。このレベルのソフトを完全無料で使えるとは素晴らしい。まずは、このLonelyScreenから初めて、不満があったらApple Lightning Digital AVアダプタか有料版Reflectorに乗り換えるといった具合で良いだろう。



Reflector
Reflector

メリット

・無料でも利用可能
・無線接続
・録画機能がついている
・iPhoneだけでなくiPadやiPodでも利用可能


デメリット

・無料版はReflectorのロゴが入る
・7日間しか無料で使えない
・動作が不安定
・エラーやラグ、フリーズ、音ズレが発生することがある
・iOSのバージョンが変わって使えなくなるケースがある
・パソコンにソフトをインストールする必要がある
・パソコンとiPhoneが同じwifiにつながっている必要がある


その他

・機能的にはLonelyScreenとほぼ同じ
・有料版は10ドル程度(有料版の値段がコロコロ変わります。あと当たり前の話ですが円高のほうが安くなります)
・iOSのAirPlayという機能を利用したソフト
・Androidでも利用可能
・有料版にはロゴが入らない
・日本語非対応
・決済方法がクレジットカードかPayPalのみ

機能 操作性(使いやすさ) 総合評価
iPhone画面録画方法ランキング

無線接続だから仕方ないかもしれないが、LonelyScreen同様、有線接続と比べるとやはり動作が不安定になる時がある。画質の面ではLonelyScreenより少し優位だが、比べないとわからないくらいの差である。ここに10ドル払う価値があるのかどうかと問われたら、答えはNOだろう。あと、Reflectorに搭載されている録画機能を使うと音ズレが発生ることがよくある。なので、対策としてReflectorに搭載されている録画機能を使わず、別の録画ソフトを使った方が良い。この方法だと音ズレが発生しにくい。




iPhone画面録画方法ランキング

録画時間の制限があるので使いやすいとはいえない。また、ロゴも気になる人は結構いるだろう。有料版にすれば、LonelyScreenとほぼ同じ。ただ、有料版を利用するとなると購入までのハードルが結構高い。日本語に対応していないので、決済までの流れはすべて英語。住所の記入なども英語で行う必要がある。英語アレルギーの人にはきついかも…決済方法はクレジットカードかPayPalか選べるが、PayPalを利用している日本人は少ないと思うので、前者を選択することになるだろう。ちなみに、クレジットカードはJCBには対応していない。



iPhone画面録画方法ランキング

LonelyScreenに対する優位性をあまり感じなかったので、LonelyScreenを使うべき。また、このソフトは録画時間、ロゴが入るなどの制限があるため無料ソフトというよりはシェアソフトと言ったほうがいいのかもしれない。感じとしてはサポート付きのLonelyScreenといったところか。サポートがあるので、新しいiPhoneが発売された時の対応や、新しいiOSにバージョンアップした時の対応は早い。無料でいくなら、基本はLonelyScreenで行い、新しいiOSなどになって動かなくなったら一時的にReflectorに乗り換えて、LonelyScreenの対応が完了したら元に戻すといった方法が良いのではないだろうか。あと、これは余談だが、なぜかlonely screeよりReflectorのほうが圧倒的に有名。なぜだ。